お宮参りの写真、いつ撮る?生後一か月にこだわらない考え方
お宮参りは生後一か月ごろに行うものとされていますが、撮影の日取りは、必ずしもそれに合わせる必要はありません。
生後一か月の撮影で残るもの
生まれてすぐの、まだ新生児らしいまるまった姿。手のちいささ、髪のうすさ。この時期にしか写らないものは確かにあります。参拝と同じ日にまとめて済ませられる点も、ご家族の負担が少なくてすみます。
生後三か月以降の撮影で残るもの
首がすわると、うつ伏せの姿勢や、支えなしで座ろうとする表情が撮れるようになります。目線が合うようになり、笑いかけると笑い返してくれる。写真のバリエーションはぐんと増えます。お母さまの体調も落ち着いている時期です。
どちらを選んでもよい
studio TSUZURI では、生後1〜4か月の間であればお宮参りの撮影を承っています。参拝の日と撮影の日を分けても、順番が前後してもかまいません。大切なのは、赤ちゃんとお母さまが無理なく過ごせる日を選ぶことです。
日取りに迷われたら、ご出産の状況をお聞かせいただければ一緒に考えます。プランの詳細はお宮参りのページをご覧ください。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。